不妊治療始めました

私たちは妊活をはじめて3年ほど経ちます。
アメリカでは治療費が高く自分達の加入していた保険での不妊治療は経済的に難しいため断念し、日本に戻ってきてすぐ2024年9月より不妊治療を始めました。
これから治療の経過や感じたことを載せていきます。
※治療に対する感想はあくまで個人の意見ですのでご了承ください。
不妊治療の流れ
私が受けている不妊治療の主な流れを紹介します。
治療の流れは三者三様。ご夫婦の身体の状態と考え方で治療方針は変わります。
- 初診
- 不妊治療を始めるにあたって夫婦の身体の現状と治療方針を決定します。

- タイミング法
- 卵胞の大きさを確認しながらタイミングを取る時期を知らせてくれる。
(2024/9〜2024/12 治療済)

- 人工授精
- 初診の検査等で精子と卵子が出会いにくい場合に行われる。
(私は未実施の為記載なし)

- 体外受精
- 卵子を採取し精子をふりかけ受精させてから受精卵を体内に戻す。(2025/1〜現在)

- 顕微受精
- 卵子にひとつの精子を注入して受精させてから受精卵を体内に戻す。

初診
私が通院している病院は初診も事前予約が必要でした。
その時は1ヶ月先まで埋まっていたので治療を考えている方は事前に予約状況を確認してから計画を立ましょう。
タイミング法
タイミング法は卵巣内にある卵子が入っている卵胞の大きさを見て性交渉を取るタイミングを教えてくれます。
先生は「明日性交渉をしてね」ではなく、「明日タイミングを取ってね」と言ってくれるので私は安心したのを覚えています。
病院選び

病院の良し悪しは正直わかりません。
ある程度インターネットで口コミを検索しましたが、最終的には直感で選びました。
もし次回病院選定するなら次のポイントを気にして選ぼうと思った点を挙げてみました。
病院選定基準
- 診察時間
- 待ち時間
① 診療時間
仕事をしながら通院する予定の方は夜遅くまで診察してもらえる病院を選ぶことも重要です。
私が通院している病院は16:30が最終受付のため必ず就業時間内でなければなりません。
②待ち時間
口コミ等でも待ち時間に関する情報をしらべてみてください。病院によっては現在の待ち時間が表示されたりしていることもあるので参考にしてみるといいでしょう。
参考までに私が通っている病院は初診時4時間かかりました。確かに予約時には診察に時間がかかる旨の記載はありましたが想像以上で驚きました。
最後に
不妊治療に関する主な流れと私自身感じたことを書きました。
治療を継続している現在はいつ妊娠するかわからないので、終わりが見えず永遠に感じています。
不妊治療は他の病気と違って治療をどのように進めていくかは自分一人ではなく、夫婦で決めていくので夫婦で話し合う時間がとても大切です。
各治療の状況や感想については引き続き載せていきます。