3回目通所型産後ケアを利用してみて

産後5ヶ月半に自治体のサービスを利用して3回目の通所型産後ケアに行ってきました。

※自治体や施設によっても異なるのでご了承ください

今回は初めて利用する場所で少人数制の産後ケア施設でした。

事前準備

産後ケアに向かうにあたり次の事前準備が必要です。

予約

これまでと同様のため持ち物から解説していきますが、予約について知りたい方は次の記事を参考にしてください。

この産院は予約日の数日前に担当者から連絡が来て持ち物や注意事項の説明がありました。

【注意事項】

急用などでキャンセルする時は前日昼までに連絡要。

当日キャンセルの場合はキャンセル料1,800円発生。

持ち物

私が通った産院から事前にお願いされた持ち物リストを紹介します。

そのうち実際に使用したものには色をつけました。

<母親用>

  • 母子手帳
  • パジャマや着替え
  • 生理用品
  • 乳房ケアを希望の場合フェイスタオル3枚
  • 母乳パットなどの衛生用品

<赤ちゃん用>

  • 着替え
  • 紙おむつ
  • お尻ふき
  • おくるみ
  • ミルク
  • 哺乳瓶(母乳実感の哺乳瓶は助産院に用意有)
  • 沐浴を希望の場合は保湿剤
  • 離乳食開始していたら離乳食(産後ケア利用時間内に食べさせる場合)

※離乳食について当日初めて食べさせるものはお控えください

この施設では着替えやオムツの数の指定はありませんでした。

施設紹介

住宅街の一軒家で1日最大3名までの少人数制

1階で赤ちゃんを預けて、2階の個室で休息をとります。

一軒家のため赤ちゃんの鳴き声が聞こえ、我が子が泣いているのもわかりました。

飲み物は部屋に用意されていたので家から飲み物を持ってくる必要はありませんでした。

飲み物の種類

  • ルイボスティー
  • アールグレイティー(デカフェ)
  • ほうじ茶
  • 紅茶オレ
  • カフェオレ
  • 常温ペットボトル麦茶

1日の流れ

大まかな1日の流れは次のとおりです。

基本的に朝預けてから16時までは赤ちゃんは専門の方々にみてもらいます。

ただし母乳をあげている場合は授乳が必要になります。

赤ちゃんを預けてからは寝るもよし、推し活するもよし、自分時間を過ごしてください。

9:30 受付&ケアプラン作成
産後ケア利用チケットの確認後、赤ちゃんの授乳や排便状況の報告、育児相談をします。
10:00 ケアタイム
助産師さんに育児相談をします。
12:00 昼食
オリジナルランチをいただきます。
15:30 おやつ
甘いものを食べて至福の時間を過ごします。
16:00 帰宅
赤ちゃんを迎えに行き帰宅します。

受付&ケアプラン作成

受付

まず到着すると担当者が迎えに来てくれます。

私の自治体では産後ケアを利用できるクーポンが7枚あり、クーポン1枚の利用登録を行います。

その後赤ちゃんが過ごす1階を見学して2階の部屋に案内されます。

ケアプラン作成

赤ちゃんの授乳や排泄状況の確認、育児相談をします。

(私の場合)

  • 直前の授乳:7:30 ミルク240ml
  • 1日の授乳量:朝240ml、昼220ml、おやつ220ml、夜240ml
  • 授乳間隔:3−4時間(泣いてお腹空いたら飲ませる)
  • 排便:1-2回
  • 排尿:ミルク前や排便時にオムツ交換

ケアタイム

ケアプラン作成後そのまま育児相談をします。

(私の場合)

主なテーマは3つ「寝返り」「縦抱きの仕方」「離乳食」を相談しました。

【寝返り】

現在生後5ヶ月半の我が子ですが、まだ寝返りをしません。

うつ伏せの時間を増やすことと横を向いてたら少しサポートすると良いとのことでした。

「これならもう少しで寝返りするよ」と言われ少し安心しました。

【縦抱きの仕方】

私は右の腰骨に乗せるように縦抱きをしていました。これは後々腰痛の原因になるとのことで改めて赤ちゃんを真ん中で抱く抱き方を教えていただきました。

これは今気づけて本当によかった。

【離乳食】

我が子はまだ寝返りもしていないので焦らず赤ちゃん自身が離乳食を食べる準備ができてから始めるようにとアドバイスをいただきました。

休息と授乳

5ヶ月になる前に完全ミルクに移行したため授乳はお願いすることができ、全ての時間を休息に当てることができました。

最近は夜中の睡眠もしっかり取れているので睡眠ではなく自分の時間を取ることができました。

昼食

昼食

12時ごろに昼食が運ばれてきます。

希望すれば多少昼食時間を遅らせることも可能という点は少人数対応のメリットですね。

おやつ

おやつ

通常15時におやつの時間ですが昼食後に寝返り練習法を聞いていたのでしっかり休息を取れるように15時半ごろのおやつでした。

おやつは甘いのからしょっぱいのもあるスナック菓子でした。

ゆっくりおやつをいただきたいところですが16時には赤ちゃんを迎えに行かなければならないので帰る準備の時間を考えなければならないため慌ただしく感じました。

帰宅

16時まで産後ケアになっていますがその前には赤ちゃんを迎えに行かなければなりません。

どの産後ケアでもおやつからの時間の少なさを感じます。

感想

通所型産後ケア3回目を受けてみて感じたことは、産後5ヶ月だと産後2ヶ月と比べて休息の取り方も変わってきました。

産後2ヶ月半の時は自分自身の睡眠時間、身体の休息を必要としていました。

それに対し産後5ヶ月になると身体の休息だけでなく自分のやりたいことをする気力が湧いてきます。

また、育児相談の内容も少しずつ変わってきます。

赤ちゃんの睡眠や食事だけではなく遊ばせ方など起きている時間が増えるからこそ生じる悩みも増えてきます。

今後の方針

私はあと4回自治体の支援を利用して産後ケアを受けることができるので1ヶ月後に離乳食を始めたあたりに利用しようと考えています。

そのあとは定期検診がない月に利用して、毎月誰かしら専門の方々に悩みを相談することができる体制を作っていきます。